MENU

【レアジョブおすすめ教材】Weekly News Article の使い方【メリット・デメリットも解説】

Weekly News Article のテキストを使ってみたい…。
レッスンの流れや勉強法について詳しく知っておきたい…。

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. Weekly News Articleを使うメリット&デメリット
  2. Weekly News Articleのレッスンの流れ
  3. Weekly News Articleの勉強法

この記事を書く私は、オンライン英会話レアジョブをはじめて6ヶ月。

レッスン回数は120回以上継続中です。

オンライン英会話レアジョブの教材である『Weekly News Article』は、効率よく英語を学びたいビジネスパーソンにおすすめな教材のひとつ。

そこで今回は、Weekly News Articleのレッスンの流れや勉強法について紹介していきます!

3ヶ月間ほど実際に試してみて感じたメリットやデメリットもまとめましたので、ぜひチェックしてみてください!

Weekly News Articleを使いながら得られた成果についてもまとめています。
関連記事:【リアル】37歳が5ヶ月のオンライン英会話で得られた成果とは?【取り組んだことも紹介】

目次

Weekly News Articleを使うメリット3つ

まずはWeekly News Articleを使うメリット3つを紹介します。

  1. 4技能がバランスよく学べる
  2. ディスカッションで論理的に話す力が身につく
  3. 1記事で1週間は使い回せるので楽

それぞれ解説していきます。

メリット①4技能がバランスよく学べる

1つ目のメリットは4技能がバランスよく学べることです。

4技能とは、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングのこと。

そして「できる人」たちは、4技能をバランス良く勉強しています。

詳細はこちらの本を参照→第二言語習得論に基づく、もっとも効率的な英語学習法

Twitter英語界隈のすごい人達を観察しても、4技能をバランス良く学ぶ重要性を説いてる感じがします。

我々会社員に必要なのは英語の総合力。

仕事の場面では読む、書く、話す、聞く、すべてが必要になるので、これらを鍛えるのには最適な教材といえます。

メリット②ディスカッションで論理的に話す力が身につく

記事の内容に関してディスカッションするパートが教材の後半に出てきます。

質問に対して、「自分はどう思う→なぜならば〜」という型で回答するのが王道パターン。

「結論→理由」と話すことになるので、自然と論理的な話し方が身体に染み込んでいきます。

結論ファーストの話し方は普段の仕事にも確実に活きるのでやる価値ありです。

メリット③・1記事で1週間は使い回せるので楽

3つ目のメリットは、1記事予習しておくことで1週間使い回せます。

というのも、ディスカッションだけでも2トピックあり、私のような平凡な英会話力だと1回25分のレッスンでは1トピックが限界です。

1度予習してしまえば、2トピック終わらせるのに2レッスン、使う英語を記憶に定着させるため各トピックで3レッスンずつ、2✕3=6レッスン分使えます。

平日仕事で忙しい会社員にとっては、土日で予習し、平日で記事をこなすというルーティーンがやりやすいかと思います。

このやり方なら平日に予習の負担がかからないので、継続するのもだいぶ楽になりますよ。

Weekly News Articleを使うデメリット3つ

次にWeekly News Articleを使うデメリットを紹介していきます

  1. 予習に時間がかかる
  2. 1記事で1週間続けると飽きる
  3. スマホのシークバーが使いにくい

順番に見ていきましょう。

デメリット①予習に時間がかかる

1つ目のデメリットは、予習に時間がかかることです。

  • 使われる単語の理解
  • 記事の内容理解
  • スムーズに音読できるか
  • ディスカッションの準備

と、いろいろ準備が必要です。

特にディスカッションの準備に1番時間がかかります。

質問に対する意見を考え、まとめて、英作文までする必要があるからです。

考えれば考えるほど時間を使ってしまうので、日本語で意見を作るまでを30分と決めてしまうのをおすすめします。

最初からあまり作り込みすぎず、「自分はどう思う+理由1つ」くらいにしておきましょう。

あとは実際に本番で試してみて改善していくくらいでちょうどよいです。

デメリット②1記事で1週間続けると飽きる

同じ記事を1週間続けるとちょっと飽きてきます。

そこは1週間すべて違う先生にすることで、レッスンに新鮮さをもたせましょう。

新規講師を開拓していくのもおすすめです。

3~4回目になると、ある程度のことは受け答えできる状態になっているはず。

新規講師が自分に合いそうか余裕をもって見極めれると思います。

デメリット③スマホのシークバーが使いにくい

スマホ画面表示

3つ目のデメリットはスマホ画面のシークバーが小さすぎて使いにくいところです。

ちょっと前の方に戻したくても、小さすぎて微調整ができません。

なので、一旦音声をダウンロードして別のオーディオアプリを使って再生するのがオススメです。

私はAudipoというアプリを使っているのですが、簡単に好きなところにスキップできたり、特定の区間でリピートできたり、さらには再生速度を調整できたりととても便利です。

Weekly News Articleのレッスンの流れ

Weekly News Articleは以下の4つのパートで構成されています。

  • Warm up
  • Helpful words
  • Article
  • Discussion

実際にそれぞれのパートでどのようなことをするのか具体的に紹介していきます。

Warm up

まず初めに、ウォーミングアップとして記事のタイトルに関連した質問を2問ほど聞かれます。

例えば、

What airports are famous in your country?

のような簡単な質問ですので、落ち着いて答えましょう。

Helpful words

Articleで使われる単語について学ぶパートになります。

先生が読んだ後にリピートするのが一般的ですが、たまに自分で全て読んでみてと言ってくる先生もいらっしゃるので、状況に応じて対応していきましょう。

全て読み終わるとほぼ100%の確率で、Do you have any questions? と聞かれるので、 

  • How is my pronunciation? 
    (発音どうでしたか?)
  •  What is the difference between the nuances of A and B?
    (AとBのニュアンスの違いは何ですか?)

のようなことを聞いてみるといいでしょう。

もし予習のときに気になったことがあったなら、それを聞いてみるのもいいですね。

Article

大まかな流れは、1パラグラフごとの音読からの内容理解のQ&A。

質問自体は文中にある言葉で答えられるものになっています。

予習して内容が頭に入っていれば比較的簡単に答えられるレベルです。

一気に全てのパラグラフを読んだ後にQ&Aするというパターンも有りですが、最初のうちは1パラグラフごとでいいと思います。

Articleのパートでも何か質問あるか聞かれることが多いので、不明点あれば質問できるようにしておくといいですね。

質問すると先生がより真剣に対応してくれる感じがあるので、どんどん質問するのはおすすめです。

Discussion

Discussionは2つのトピックのうち1つを選んで議論します。

よほど自信が無い限り、事前に予習して回答を用意しておくことをオススメします。

回答の仕方としては、「自分は〇〇と思う、なぜならば〜だから」というところまでは最低準備しておきましょう。

そうしないと議論が膨らまないですよね。

質問の中にはすっきりとした答えが浮かばないものも出てくると思います。

そんなときは簡単な答えだけ用意して本番に臨み、自分の意見を言った後に先生の意見はどうかと聞いてみましょう。

そこでいい感じの回答が出てきたら、それをまるごと頂いて次のレッスンで自分のものとして使ってみるのもテキストを楽に使うコツです。

Weekly News Articleの勉強法

具体的にどんな勉強をしたらいいのだろう…?

と思っている方に向けて、私の予習法を紹介いたします。

あまり良いとは言えませんが、少し手抜きな方法になっています。

予習になかなか時間が取れない会社員の方、ぜひ参考にしてみてください。

やっていることは大きく3つです。

  • 記事の内容理解
  • 記事の音読
  • ディスカッションの準備

それでは順番に見ていきます。

記事の内容理解

まずは自力で文章を読んでみて、おおまかに内容が理解できるか試します。

次に自分が思っていた内容と合っているのか翻訳ソフトに入れて内容を確認。

本当は辞書とかで確認したほうが良いのでしょうが、時間ないので翻訳ソフトに頼っちゃいます。

(翻訳ソフトにはDeepL翻訳がオススメ。かなり精度の高い翻訳をしてくれます。)

するとおそらく自分の理解と翻訳の内容にズレがある部分がいくつか見つかると思います。

自分の理解と翻訳のズレを修正するために、翻訳内容を頭に置きながら記事を2〜3回読みましょう。

そうすればレッスン中のQ&Aには十分答えられるくらいにはなっています。

記事の音読

レッスンで記事の音読があるので軽く準備しておきます。

実際に読んでみると、1,2個はどう読むかわからないことが出てきます。

「こんな感じの読み方するのか…」みたいな表現も出てくるので一度は音声を聞いておきましょう。

例:$2.50 →two dollars and fifty cents

学習タイミングは通勤時や会社の昼休みなどスキマ時間を効率的に使うのがオススメ。

1記事2分程度なので、そんなに時間を取ることもありません。

5回聞いても10分くらいなので、慣れるためにもそれくらいは聞いておきたいですね。

ディスカッションの準備

ディスカッションの準備だけはどうしても時間がかかります。

30分〜1時間ほどは時間を確保しましょう。

大まかな準備手順は以下の通り。

  • 日本語で回答を書く
  • 翻訳ソフトで英作文する
  • レッスン前に読み込む

意見を書くときはいきなり英語で書かずに、まずは日本語で回答を書きましょう。

その際、できるだけ自分が使う言い回しで書くことが重要。

英作文用って感じの普段使わない表現にすると、自分の言葉と英文が紐づきにくくなるからです。

質問されたときに頭の中で、「自分の言葉」→「英作文用の言葉」→「英文」と余計なプロセスを1回はさむのでスムーズな会話が身につきにくくなるんじゃないかと考えています。

日本語で回答を作れたら英作文に移ります。

私はここで翻訳ソフトに放り込んで英文を作ってしまいます。

ただ翻訳ソフトに放り込む前に30秒くらいでいいので、自分の回答がどんな感じの構文や単語を使いそうなのかは想像しておきましょう。

そして回答をPCへ入力するときは、Google翻訳で日本語の音声入力 → DeepL翻訳にコピペ」という手順を使うと入力する手間が減るので作業が早くなります。

あとは出来上がった英文をレッスン前にひたすら読み込んで本番に臨みましょう。

まとめ:Weekly News Articleで英語の総合力を身に付けよう!

今回は、Weekly News Articleのメリットやデメリット、レッスンの流れや勉強法について紹介しました。

本記事の要約

Weekly News Articleを使うメリット3つ

  • 4技能がバランスよく学べる
  • ディスカッションで論理的に話す力が身につく
  • 1記事で1週間は使い回せるので楽

Weekly News Articleを使うデメリット3つ

  • 予習に時間がかかる
  • 1記事で1週間続けると飽きる
  • スマホのシークバーが使いにくい

Weekly News Articleのレッスンの流れ

  • Warm up 簡単な質問でウォーミングアップ
  • Helpful words 単語の意味と発音の理解
  • Article  記事の音読と理解度質問
  • Discussion 記事に対する自分の意見を議論

Weekly News Articleの勉強法

  • 自力と翻訳ソフトで記事の内容理解
  • スキマ時間で記事の音読
  • ディスカッションの回答は日本語→英作文の順で書く

Weekly News Articleは、効率よく英語を学びたいビジネスパーソンにおすすめな教材のひとつです。

テキストの難易度もそれほど高くないので取り組みやすいと思います。

早いうちからWeekly News Articleで英語の総合力(4技能)を鍛え、ビジネスの実践に活かせるように頑張っていきましょうね!

▶公式HPはこちら レアジョブ英会話


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる